
今回、ディナーに選んだのはここ「鮨とかみ」
食べログでもシルバー1回、ブロンズ3回も選ばれており、ミシュラン1つ星を2014、2015、2016年と3年連続で選ばれているお店。
今回の予約は、もちろんPocket conciergeで。
ミシュラン獲得店でも普通に予約できるところが便利だなーと感じる。
場所はここ↓
銀座というより、新橋よりの場所にある。
雑居ビルの地下にあるので本当にこんなところに…?と感じだった。
ドリンクメニューは無く、何があるか分からない。
基本的には大将がメニューにあったお酒を出してくれるので基本的には日本酒がメインだけどシャンパンソフトドリンク、もちろんビールもある。
先付に、「鮪突先の手巻き寿司」から。
海苔もパリパリ。マグロも甘味の充分。
次に、噴火湾の「蟹」。
噴火湾のマグロは美味しかったイメージがあるけど、蟹も美味しい。
次に、メジマグロ、アナゴの唐揚げ、イワシ。
次に、アラのしゃぶしゃぶ。
ソースは自家製のトマトソースとお鮨にイタリアンを合わせる独特なメニュー。
大将も言っていたけど、
「握りは王道を。つまみはオリジナルを。」
ということで、つまみは他の鮨屋にはないオリジナル性を感じたのでそれもミシュランに選ばれる理由なのかなと。
次に、青森産のバフンウニ、蒸し鮑、赤飯
これは、、美味しくない訳がない!!笑
みんなが好きな物ですからという通り、この組み合わせはズルいぐらいの美味しさ。
次に、マグロとホワイトコーン。
このホワイトコーンがめっちゃ糖度が高く、デザートかよ!と思うほどの甘さ。
マグロの焼き加減もバッチリ。
さぁここから握りへ。
まずは、ホシガレイ。
アオリイカ。
タイラガイ。
春子鯛(カスゴダイ)
中トロ。
大トロ。
シンコ。
車海老。
サワラ。
太刀魚の蒲焼。
真鯵。
煮蛤。
スープを入れて…
ウニ。
大好きな利尻のバフンウニ。
ノドグロ。
最後は忘れてしまった。
〆には卵で。
ここの卵焼きは甘めのデザートのような味わい。
表面は焦がされていてこれも美味しかったー。
全部で16品とこれだけお腹いっぱいになったメニューは初めてかもしれないwと感じるほど充実したコースだった。
コロナ渦中の中苦しかったと店主は言っていたが、常連客をしっかりと営業しているのは満足させられる品なんだなと身をもって実感できるお店だった。
つまみのオリジナリティーはどこにも負けないし、美味しいので変わった料理を食べたいのならここもオススメだなと。
以上。