大混雑の太宰府天満宮 2018.5.4

福岡空港に着いて福岡地下鉄空港線で博多駅へ。

 

スポンサーリンク

ANAクラウンプラザ福岡に荷物を預け、太宰府天満宮に向かう。

 

 

yahooの電車だとめんどくさいルートだったで嫌だなと思ったが、博多駅(正確には博多バスターミナル)から

 

 

「太宰府ライナー」というものを発見。

 

太宰府ライナー

 

 

博多駅から福岡国際空港経由して太宰府駅へ行くルート。

太宰府天満宮まで40分かかるが乗り換え無しで行けるし、大型バスで15分に一本出てるからまぁ快適だった。

 

 

着いたら何って人の多さ…

 

 

GWだからハンパなかった。

 

 

その次の週、妹が行ったらしいがその半分以下だったらしい…

 

 

まぁGWしか行けない訳ではなかったが、メインは違うイベントだしね。

 

 

それはさておき、参道参りには欠かせない?饅頭、梅ヶ枝餅

(食べたのは帰りだけど…笑)

 

 

 

そもそも梅ヶ枝餅って何だ…?

 

 

梅ヶ枝餅

小豆餡 を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅である。出来上がると中心に軽く梅の刻印が入るようになっている。その名称は 太宰府天満宮 の祭神である 菅原道真 の逸話に由来しており、梅の味や香りがする訳ではない。

 

なるほど…。

 

 

てか梅の刻印を確認しないで食べてしまったw

 

梅ヶ枝餅の由来は↓

 

梅ヶ枝餅の由来

菅原道真大宰府 へ権帥として左遷され悄然としていた時に、安楽寺の門前で老婆が餅を売っていた。その老婆が元気を出して欲しいと道真に餅を供し、その餅が道真の好物になった。後に道真の死後、老婆が餅にの枝を添えて墓前に供えたのが始まりとされている[1]。別の説では、菅原道真が左遷直後軟禁状態で、食事もままならなかったおり、老婆が道真が軟禁されていた部屋の格子ごしに餅を差し入れする際、手では届かないため梅の枝の先に刺して差し入れたというのが由来とされており、絵巻にものこっている。
本家に相当する店は現在のところ不明である。一時期、どのお店も「元祖」と表示していた時があったが、まぎらわしいため「名物」と表示されるようになった。

 

なるほど。

 

 

梅ヶ枝餅を売っているお店が大量にあり、どの店舗が有名か分からないので、Google先生に聞いてみる。

 

 

パワースポットの旅はスピリチュアル!

 

 

ふむ。分かりやすい。

 

 

で、今回は1位のかさの家

 

 

 

 

カチカチと機械で作られる梅ヶ枝餅。なかなか面白かった。

 

 

 

この日は25℃超えてたかな?

日陰は暑いが、日陰は気持ちよかった。

 

 

緑も多くて良き。

 

 

 

 

 

御本堂は激混み。流石GW。

 

 

 

 

 

しっかりとお参りをして、目的の一つであるである太宰府天満宮の御朱印を。

 

 

なかなかシンプルでこれもこれで良き。

 

 

9月は京都へ行って面白い御朱印を貰いに行こうと思いました。

 

 

参道前のお店を一通り見て、

 

博多駅へ帰還。

 

帰りも太宰府ライナーで帰りましたとさ。

 

 

太宰府天満宮

 

 

〜おまけ〜

有名な太宰府天満宮近くのスターバックス。

めっちゃデカいかと思ったら結構小さくてびっくり。

 

 

 

中は変わらないだろうし、人が多すぎるから入るのを断念。

SNSでもご購読できます。

スポンサーサイト




コメントを残す