2019.01.22 レストラン「京 翠嵐」でディナーと朝食を

今回の晩御飯はホテルで食べる事に。

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嵐山で食べたかった、うなぎ廣川は休業中で食べる事ができず嵐山で他に美味しいところもなかったので仕方なくホテルで食べる事に。

 

 

今回のメニュー↓

シンプルな品目。

 

 

始めに、「デクリネゾン」

お通しにみたいに簡単な3品。

器が綺麗。

 

次に「帆立真蒸 占地 法蓮草」

汁が優しく落ち着いた良い味。

 

 

次は「お造り」

 

 

次は「蟹 キャベツ」

カレーにコーティングされた蟹とキャベツは濃厚でカレーとマッチしており美味しかった。

 

 

次に「ブリ大根」

白いのは何のムースか忘れてしまったが、口の中で弾ける面白食感だった。

 

 

次にシークレットになっていた「山芋の天ぷら」

これが一番美味しかったかも。

山芋の粘りは健在だが外はカリッとしており山芋を生で食べるよりはるかに美味しい料理だった。

 

 

次に「赤鶏 フォアグラ味噌煮」

赤鶏も恐らく初めて食べたけど、フォアグラの味噌煮をマッチしており、鶏の旨味が増してた気がする。

 

 

次に「雲丹  龍の瞳 漬物」

龍の瞳という白米。

飛騨産か岐阜産、どちらかは分からないけどなかなかのお味。

雲丹もどこだったか忘れてしまった。

 

 

デザートはプリン。

 

 

果物はイチゴとメロン。

量としては満足だったけどこれと言って美味しい物は無かったかなー。

 

 

やっぱ廣川で鰻が食べたかったから今度は絶対に行く。

 

 

部屋に戻り、ターンダウンされていた。

ベッドには木箱に入ったチョコレートの詰め合わせ。

 

こっちはウェルカムスイーツ。何だか忘れた。笑

 

それと部屋にあったウェルカムフルーツをカットしてもらい夜食にした。

 

 

んで朝食も同じ会場。

おかずはスタッフの人が色々な小鉢を運んできてそれを選んで取るスタイル。

結構な種類があって無くなったらまた次の小鉢を持ってきてくれる。

自分が選んだのは、写真にもある通り、

「きゅうり」「豆腐」「生ハム」「ヨーグルト」

 

 

その後にメインの料理が運ばれる。

小鉢は取り放題食べ放題だから食べ過ぎてメインが入らなくなる。笑

お米も柔らかくなく美味しかった。

 

 

朝食も無料。シャンパンディライトもあって飲み放題。

リッツ・カールトン京都よりは安いけど、京都で1泊の金額を考えるとかなり高額な宿。

だが、その分の充実感はある。

これに露天風呂が付くとさらに充実感は増すと思うので、国内マリオットグループで一番オススメな宿。

 

 

ただ、周りに美味しいお店が少ないので、そこを妥協できればいいのかなと。

 

 

以上。

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