
ホテルをチェックアウトした後に向かったのはこの熱田神宮。
名古屋駅からかなり近く、気軽に行ける神社。
名鉄名古屋から乗り神宮前駅で降りる。
急行に乗ればたったの5分で着く。
平日は人がかなり少なく落ち着いて参拝できる。
この時は七五三?と被っていたので子供も少し多かった。
熱田神宮 境内案内図
神宮前駅から歩いて境内に入ると最初に見えてくるのが、ここ、神楽殿。
GoProで撮ると迫力満点ですね。
そしてすぐに見えてくるのが、本宮。
本宮前の通り道。
熱田神宮の歴史一覧も描かれていた。
その通り道には、熱田神宮境内の「宮きしめん 神宮店」
宮きしめんは4年前に初めて名古屋に行った時ラシックで食べたけど、やっぱ美味いものは美味い。
宮きしめん 神宮店 – 神宮前/そば・うどん・麺類(その他) [食べログ]
食べた後は、正門に近くにある上知我麻神社へ。
上知我麻神社
商売繁盛・家内安全を願う(初えびす)、又知恵の文殊様として合格祈願の絵馬奉納など篤く信仰されております。
境内末社で盛大な「初えびす」
上知我麻神社の両脇に、大国主社(おおくにぬししゃ・大黒様)、事代主社(ことしろぬししゃ・恵比須様)がお祀りされております。毎年1月5日はこの両社の祭「初えびす」があり、商売繁盛・家内安全を願う人々で盛大なにぎわいを見せ、正月の風物詩として知られております。
神託を授かる「名氏子(なうじこ)」の信仰・命名祈祷
又、当社に伝わる「名氏子(なうじこ)」は特殊信仰として受け継がれております。新生児の名前をつける際、神託により一字を神様からいただくもので、その文字を元に名付けをされたお子様は、名氏子として、毎年11月15日、無事成育を感謝する名氏子祭が執り行われます。この命名(めいめい)祈祷は毎日受け付けております。
商売繁盛、家内安全か。
熱田神宮自体が、商売繁盛、家内安全だもんな。
正門から見た本宮までの道。
正門。
大楠(おおくす)。
x100fで伝わらないこの迫力。
GoProで撮る迫力って良いわー。
そして東門に戻っていく時に発見した冬に咲く桜。(名前忘れてしまった…)
この時期に桜!?って思ったけど、ちゃんと桜だったし、見れたこともよかったな。
今回の御朱印はこちら。
基本名古屋の神社ってシンプルなのが多い。
これもこれで良きかな。
以上。